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熟年型
熟年型 満60歳から満69歳までの方で健康な方が対象です。 *85歳まで自動継続が可能です。
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熟年2型 月掛け金 2000円
60歳〜70歳
入院 1日当たり
・交通事故 5日目から184日目まで 2500円
・不慮の事故 5日目から184日目まで 2500円(交通事故を除く)
・病気 5日目から124日目まで 2500円
後遺障害
・交通事故 重度200万円 1級100万円から 13級4万円
・不慮の事故 重度200万円 1級100万円から 13級4万円
・病気 重度障害のみ 100万円
死亡
・交通事故 200万円
・不慮の事故 200万円(交通事故を除く)
・病気 100万円
70歳〜80歳
入院 1日当たり
・交通事故 5日目から184日目まで 1000円
・不慮の事故 5日目から184日目まで 1000円(交通事故を除く)
・病気 5日目から44日目まで 1000円
後遺障害
・交通事故 重度150万円 1級100万円から 13級4万円
・不慮の事故 重度150万円 1級100万円から 13級4万円
・病気 重度障害のみ 50万円
死亡
・交通事故 150万円
・不慮の事故 150万円(交通事故を除く)
・病気 50万円
80歳〜85歳
入院 1日当たり
・交通事故 5日目から184日目まで 1000円
・不慮の事故 5日目から184日目まで 1000円(交通事故を除く)
後遺障害
・交通事故 重度50万円 1級20万円から 13級0.8万円
・不慮の事故 重度50万円 1級20万円から 13級0.8万円
・病気 重度障害のみ 30万円
死亡
・交通事故 50万円
・不慮の事故 50万円(交通事故を除く)
・病気 30万円
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熟年型、この年齢でこの価格で加入できる保険もそうないものです。
ただし、年齢を重ねるごとに保障額・内容が少なくなってきます。
例えば、病気入院は80歳以上は保障されません。
これは、80歳以上の方の入院の確率を考えれば当然だと思います。
考え方として、61歳の方が、病気で入院した場合
119日×2500円=297,500円の入院給付金が支払われます。
支払い保険料は、61歳の1年だけで考えると、
2000円×12ヶ月=24,000円 です。
10年継続していた場合は、24,000円×10年=240,000円です。
支払った保険料より、貰える額が多い場合は、得をしたと考えられます。
保険は損得だけは考えられませんが、少ない保険料で、ある程度の
保障は得られる計算にはなります。
ただし、保険会社の商品には、60歳までで保険料支払いを終えて、
保障だけが継続するという商品もあります。
生命保険と共済を併用するという考え方もあります。
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