終身医療保険の考え方

このサイトは医療保険の中でも、終身医療保険に注目して比較しています。


医療保険の考え方については「医療保険比較」を参考にして下さい。

終身医療保険の最大の特長は、その保障期間の長さです。

終身=一生涯の保障です。


入院という自体が起こる確率を考えると、年を取ってからの方が確率は高くなります。
また、70歳まで、80歳までの保障という様に医療保障の期間を区切る事も
考えられますが、人はいつ死ぬか分かりません。

70歳までの医療保険に加入していて、保障が無くなった71歳で入院するという事もあります。

しかし、終身医療保険では保障が切れる事がないので、理に適った保険と言えると思います。

ただし、その保障の長さ故に、保険料は10年更新等の短期の医療保険よりも高くなります。


そこで、このブログでは各社の終身医療保険を元営業マンの視点で比較したいと思います。

気になった保険があれば、資料請求をして内容を確認して下さい。




比較をする際に、民間の生命保険以外に「共済」も加えてみては。。。
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保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。

貯蓄型の医療保険がウケています。

医療保険やがん保険に貯蓄型の保険が多くなってきています。

アリコ 終身医療保険 リターンズ

一番、注目されているのが、この保険でしょうか。


トレンドとして、掛け捨ての保険が嫌われているという傾向だと思います。

掛け捨て=損 という図式でしょうね。

ただ、保険は本来、損トクよりも、万が一の為のものです。


医療保険なら、入院したときに、いくら貰えるのかがポイントだと思います。


目先の損トクにとらわれてしまうと、万が一の時に「こんなはずじゃなかった」
なんて事にならない様に、内容をよく確認しましょう。

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アリコ 終身医療保険 リターンズ

アリコ 終身医療保険 リターンズ


アリコから面白い終身医療保険が発売されました。

保険料が全額戻ってくるというキャッチコピーです。


2007年7月3日のウェブサイトでの保険料です。
ご検討される場合は、ご自身で各保険会社にご確認下さい。

30歳 女性 8,000円コース(B1プラン)

保険期間 終身・保険料払込60歳まで

月払い保険料 10,896円

【保障内容】
病気入院 日額8,000円
災害入院 日額8,000円

手術 1回につき 80,000円
死亡保険金 80万円

所定の期日(生存還付給付金算定期間の満了時)に生きていると、
払込保険料相当額からそれまでに受け取った健康ボーナス・入院等の給付金を
差し引いた金額のリターンボーナスが受け取れます。
つまり、支払った保険料相当額が全額戻ってきます。

ココがこの保険のポイントです。

支払った保険料は全額保証されるという事です。面白いですよね。

入院して給付金を受け取った分は引かれますが、残りは受け取れます。

1入院が60日(短いかも)までなので、1回の入院で受け取れる上限は48万円です。

また、支払い保険料の総額と受け取れる保険金の総額のチェックも必要です。





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こういう風に書き出すと比較がしやすいと思います。

算数と同じで、期間や保障額を面積で考える事も良いと思います。
数字で比較をすると分かりやすいと思います。

保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。

終身医療保険比較 損保ジャパンVSアリコ

今回の比較は損保ジャパン「Drジャパン」と
アリコジャパン「少しであんしん終身医療保険です。

2005年11月16日のウェブサイトでの保険料です。
ご検討される場合は、ご自身で各会社にご確認下さい。


損保ジャパン終身医療 「Dr.ジャパン」」スタンダードプラン
30歳 男性 入院日額5,000円
月払い保険料 1,880円
保険期間 終身・保険料払込期間 終身

【保障内容】
病気・ケガで入院された場合
疾病・傷害入院給付金
1入院60日・通算最高1095日まで保障
[日額]5,000円

所定の手術を受けられた場合
疾病・傷害手術給付金
[1回につき]5・10・20万円

この保険は、

加入後3年ごとに保険料を見直し、市場金利が回復して標準予定利率が上がる
(上限3%)と保険料が下がります。

という特長があります。
逆のパターンで保険料が上がる事はありません。


アリコジャパン「少しであんし終身医療」標準コース(L1プラン)
30歳 男性 入院日額10,000円
月払い保険料 3,790円
保険期間 終身・保険料払込期間 終身

【保障内容】
生活習慣病以外の病気・ケガで入院された場合
疾病・災害入院給付金
1入院60日・通算最高730日まで保障
[日額]10,000円

生活習慣病で入院された場合
生活習慣病入院給付金
1入院180日・通算最高1,095日まで保障
[日額]10,000円

所定の手術を受けられた場合
手術給付金
[1回につき]10万円

この保険は、他にガン・三大疾病の保障がプラスできる
内容にもなっていますが、保険料の支払いが「終身払い=一生涯
の支払い」なので、入院の保障のみにしてあります。


ウェブサイトで保険料の算出が出来ないので、同じ保障額では
比較が出来ませんでした。
ウェブサイトには、「ホームページに記載以外のプランをご希望の場合
(保険料の短期払等をご希望の場合) は、カウンセリングを選択してください。 」
と書いてあります。

この保険は保険料が下がるかも?という特長が面白いですね。

この保険も、保険料の支払いが「終身払い=一生涯の支払い」なので、
収入がなくなった場合でも、なるべく支払い可能な保険料として
比較してみました。

こういう風に書き出すと比較がしやすいと思います。

算数と同じで、期間や保障額を面積で考える事も良いと思います。
数字で比較をすると分かりやすいと思います。

保険に対しての考え方は様々あると思います。
ここでは、比較等出来る様に、基本的な考え方を公開しています。

実際に契約する場合は、資料請求をして、パンフレット等で確認して下さい。

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終身医療保険のチェックポイント 短期払い・終身払い

終身医療のチェックポイントのひとつに、「保険料支払い期間」があります。

終身医療の保険料支払いには「短期払い」と「終身払い」があります。
*商品によっては、どちらか一方しかない場合があります。

この支払いによって何が違ってくるかと言いますと、保険料が変わってきます。

下図の様に

zu-siharai.png


短期払いは、支払いが例えば60歳や70歳で終了して保障だけが残るという方式です。

終身払いは、支払いが終身(一生涯)続くという方式です。


どちらが、良いかという部分ですが、個人的には、短期払いの方が支払いを
続けなくてはいけなという心配がないのでお勧めですが、終身払いに較べると
保険料が高くなります。

支払い下げる場合は、終身払いを選択するという方法になります。

ただし、この場合は老後や入院した場合でも支払いが可能な保険料を
よく考えて契約する事が必要です。

せっかく、終身医療保険に契約しても保険料支払いが出来なければ、
保障は受けられません。

こういった図があると分かりやすいかと思います。
目で見えると違うと思うのですが、いかがでしょうか?

また、私は終身払いと短期払いの両方の契約をしています。
短期払いは60歳までなので、支払いは働いている内なので、
可能だと思います。
しかし、終身払いは少し不安もあります。

これは、契約当時の支払い能力によって、この様にしました。
本当は、全部を短期払いにしたかったのですが、そうすると
月々の支払いが多くなってしまうので、2つに分けました。

支払い額を下げるテクニックでもありますが、ずっと支払いが
出来るかの確認も必要です。


保険に対しての考え方は様々あると思います。
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